眩しいDNAだけ – ずっと真夜中でいいのに (2019/02)

眩しいDNAだけ – ずっと真夜中でいいのに (2019/02)

当ブログの規定ではずっと真夜中でいいのに(“ずとまよ”)は残念ながらアニソンアーティストではありません。

しかし近いうちにアニメのタイアップが来ると筆者は信じていますので実現したときドヤるためにここで記事を書いておきます。 でもPVがどれもアニメーションだからアニソンアーティストに半分浸かってますよね(小声)。

さて、コアな音楽ファンならもうご存知でしょう、昨年彗星のようにYouTubeに現れたアーティスト”ずっと真夜中でいいいのに”を。筆者はその謎めいたMVと歌詞、凝ったアレンジ、中毒性の高い声、一言でいうと楽曲群の総合的なクオリティの高さに度肝を抜かれました。ジャンルに縛られずいろんなことやってますね。一流のクリエイターが集合しております。

作詞作曲を担当するVo. のACAね氏は日本ポピュラーミュージック界の女帝・椎名〇檎の後継者ではないでしょうか?曲がバラエティーに富んでいて、もっといろいろできそうな気配があります。

素晴らしい感性の持ち主ですね。

最新曲はJazz/Hip-hop調です。すげえかっこいい。今回はAメロでラップ入れてきましたね。ラップというかもはやしゃべりですね。だがそこがいい。
しゃべりパートが終わってからギターのワウが入るとこで一気にジャジーになります。 ここで毎回引き込まれましたて最後まで聴きこんでしまいます 。今までのハイクオリティな”ずとまよ”楽曲群の中でも1,2を争うアレンジではないでしょうか。飽きが来ません。

ずっと真夜中でいいのに。『眩しいDNAだけ』MV

1stミニアルバム@「正しい偽りからの起床」もちろん購入しましたよ。個人的に2018年の邦楽アルバム部門ナンバーワンです。

6曲全部いいけど、アルバムのラストを飾る「君がいて水になる」が特に好きですね。せつなくて苦くて甘い後味が残る良曲です。大事なことなので2回言いますが、とにかく声と歌い方が好きです。 もちろんサウンドも筆者好みなんですがVo.が聴いてて気持ちいい。 透明感と色気が同居してます圧巻ですね。高音もまったく嫌味がなくて聴き疲れもしません。

ずとまよ、どうかアニソンを歌ってくれ。待ってます。

©WATANABE ENTERTAINMENT CO., LTD.